FAQ(お問い合わせ)
日本放射線治療品質機構主催 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会について
受講手順を教えてください。
以下のリンクからオンデマンド型オンライン研修システム利用ガイドをご覧ください。
オンデマンド型オンライン研修システム利用ガイド
研修会の講習を部分的に受講することは可能でしょうか。
部分受講は可能です。ただし、部分受講の場合であっても、受講料の割引や返金は行っておりません。また、修了証は科目ごとではなく、全科目を受講し、確認問題を全問正解した場合にのみ発行されます(確認問題は繰り返し回答可能です)。そのため、部分受講のみの場合は修了証が発行されないことをご了承ください。
修了証の有効期限はありますか。
現在、当機構において修了証の有効期限に関する審議を行っております。決定次第、当機構のウェブサイトおよび関係団体のメーリングリスト等を通じて周知いたします。
コンテンツの更新予定はありますか。
コンテンツの更新については、ガイドライン等の改訂に合わせるなどして、随時内容の更新を予定しておりますが、具体的な更新時期については当機構で審議中です。
今年度の研修会で受講した科目の修了状況を、来年度以降の研修会に引き継ぐことは可能でしょうか。
今年度の受講状況を来年度以降の研修会に引き継ぐことはできませんので、あらかじめご了承ください。
研修期間終了後に修了証をダウンロードすることはできますか。
研修期間終了後に修了証をダウンロードすることはできません。修了証は必ず研修期間内にオンデマンド型オンライン研修システムよりダウンロードしていただきますようお願いいたします。
本研修会の修了証と、厚生労働省中央社会保険医療協議会総会で議論されている「人口減少地域におけるIMRTの施設基準の見直し」に記載がある常勤医師1名体制でのIMRT実施の施設基準案「関係学会の定めるガイドラインに基づく、当該治療を適切に実施し、支援すること。」との関係は?
中央社会保険医療協議会(令和8.1.23.)の資料には、常勤医師1名でIMRTを行うための施設基準案に「関連学会の定めるガイドラインに基づき、当該治療を適切に実施し、適切に支援すること」が記載されております。現時点において、当該資料に具体的なガイドラインは明示されていませんが、関連8団体で構成される本機構としては、日本放射線腫瘍学会が発行した「遠隔放射線治療計画ガイドライン」の該当部分と、日本医学物理学会・日本放射線技術学会・日本放射線腫瘍学会が発行した「強度変調放射線治療における物理技術ガイドライン」に準拠することが相応しいと考えております。本研修会は、後者のガイドライン「3.2. 教育体制」においてIMRTを行う施設に求められている「研修や講習会」に相当します。
この研修会に医師は参加できないのでしょうか。
お申し込みいただけます。本研修会は、参加を希望される方であれば、職種を問わずどなたでもお申し込み可能です。
修了証の日付はどの時点になるでしょうか
受講修了の日付(全てのコンテンツ〔確認問題・動画視聴・アンケート等〕を修了し、終了率が100%になった日)となります。修了証のダウンロードの日付ではありませんので、ご注意ください。
2025年度の研修会の終了が2026年5月になっていますが、JRTQM/RTT/JBMPの単位申請を行う際の受講年度は2025年度、2026年度のどちらになるでしょうか?
RTTについては、単位認定の年度始めが10月ですので、修了証の日付によらず、2025年度の単位となります。一方へJRTQMとJBMPにつきましては、修了証の日付で単位認定の年度が異なりますので、2025年度の単位認定を受ける際には、2025年3月末までに受講を修了してください。2026年度の単位認定を希望される場合は、2025年4月以降に受講修了するようにお願いします。
研修会受講用の領収書(インボイス対応)は発行されますか。また、どこで確認できますか。
はい、発行されます。研修会参加費の決済完了後、登録メールアドレス宛に自動送信されるメール(件名:「強度変調放射線治療照射計画補助者作業研修会 受講可能のご連絡/領収書のご案内」)の本文に、インボイス対応の「領収書」が記載されています。当該メールをPDF化または印刷のうえ、ご使用ください。
※当該メールは再送できません。削除しないようご注意ください。
修了証および領収書の再発行は行われますか。
はい、可能です。
修了証の再発行が必要な場合、再発行申請フォームをE-メールに添付して事務局宛に提出してください。
なお、修了証の再発行には手数料は、2,200円(税込)を申し受けます。
修了証はメール添付にてお送り致します。
カテゴリー2修了証再発行申請フォーム
また、メール形式ではない領収書が必要な場合には、6月30日(火)までにご連絡ください。7月1日(水)以降の領収書の発行を依頼される場合は、再発行手数料として2,200円(税込)を申し受けますので、あらかじめご了承ください。
参加費支払い時に、クレジットカード情報は暗号化されますか。セキュリティ基準に準拠していますか。
クレジットカードによる参加費の支払いには「Stripe」という厳格に運用されている決済システムを起用しております。Stripeは、最も厳しい業界標準に準拠し、規制に関するライセンスを世界中で取得しています(参考: https://stripe.com/jp/payments)。また、Stripeはグローバルなセキュリティ規格「PCI DSS」に準拠しております。
ご入力いただいたカード情報は、Eラーニングシステムを一切経由せずに、直接決済システムであるStripeに登録されます。そのため、本会のスタッフがカード情報にふれることはございません。
また、SSL(Secure Sockets Layer)という暗号化技術を採用しており、入力したカード情報は全て暗号化された上で送信されます。
決済が完了したかどうかは、どこで確認できますか。
決済が完了すると、コース一覧に講習会名のコースが追加されます。
コースが追加されれば決済完了、追加されない場合は決済エラーとなります。
クレジット決済の場合は、コースの追加は通常数分で行われますが、1時間程度を有する場合もあります。
銀行振込の場合は、送金元の銀行の営業状況によって左右されるため複数日のお時間を頂く場合があります。
研修会会期終了までお時間が短い、なお急ぎの場合はクレジット決済をお願いいたします。
クレジットカード決済でエラーになる主な原因と対処方法を教えてください。
以下について決済エラーが報告されております。
① スマートフォンからの決済
決済エラーが起きた場合は、パソコンからアクセスいただき決済をお願いいたします。
② インターネットブラウザのポップアップブロック機能
ポップアップブロックを解除いただくか、別のブラウザで決済をお願いいたします。
③ 3Dセキュア2.0に非対応のクレジットカードによる決済
本人認証サービスにご登録いただいていない場合や、非対応のクレジットカードの場合、クレジットカード支払いをご利用いただけない場合がございます。
以下のような「3Dセキュア2.0」に関する不明点については、ご利用のカード発行会社まで直接お問い合わせください。
1.ご利用のクレジットカードが「3Dセキュア2.0」に対応しているか
2.「3Dセキュア2.0」の設定・登録方法
ログインエラーが発生します。キャッシュやブラウザ設定が原因の場合の対処法を教えてください。
別の団体が主催するオンデマンド型オンライン研修システム(eden)よりを使用した講習会に参加されている方は、一度Eラーニングシステムをログアウトしたうえで、再度、ログインください。
また、ブラウザのキャッシュが影響している可能性があります。キャッシュを削除いただくか、再度オンデマンド型オンライン研修システムをログアウトしたうえで、別ブラウザを使用してログインください。
資格申請・講習会・単位について
申請の際、確認画面の印刷を忘れてしまいました。再表示する方法はありますか?
登録内容確認画面につきましては画面を閉じますと再表示ができない仕様となっております。ご登録完了後に下記件名のメールをお送りしておりますので、下記メールを印刷いただき、代替として同封してください。
件名:【一般社団法人日本放射線治療品質管理機構】資格更新申請手数料お支払い完了のお知らせ
昨年度の講習会(カテゴリー1)を受講したのですが、受講修了証を紛失してしまいました。マイページの受講履歴の印刷を代替としてもいいですか?
いいえ、受講証明書の添付は更新申請時に必須です。
マイページ画面の印刷提出は受け付けておりませんので、再発行申請フォームに理由をご記入し、お送りいただきますようお願いいたします。
再発行の可否を委員会にて検討し、結果をご連絡いたします。
再発行する場合、発行手数料2,200円をお振込み後に発行となります。
業務従事証明書について、前の職場からも証明書を記入してもらう必要がありますか?
現在の職場で従事期間か1年未満の場合は、前職での従事証明書も必要です。
現在の職場が7カ月の場合、前職場では5カ月以上の従事証明書を発行してもらってください。1年間の従事を証明いただくためです。
申請書の所属長は病院長や施設長ですか。
はい、部長や技師長などの上長ではなく、病院長や施設長で申請してください。
業務従事証明の発行者が不明の場合は、事務局にお問い合わせください。
今年が更新予定で、今回の更新条件は満たしていますが、今後3年以内に医療機関で勤務予定がない場合、次回の更新は不可となりますか?
品質管理業務から離れる(従事証明書が得られない)と、次回の認定は不可となります。
再度従事した際に、再認定申請を行ってください。
申請書類の送付は普通郵便で送っていいですか?
引き受けから配達までの郵便物等の送達過程を記録できる簡易書留での郵送をお願いしております。尚、レターパックプラスでの郵送も受付いたします。
申請のための講習会単位一覧はどこにかいてありますか。
「単位認定講習会」ページを参照ください。
講習会(カテゴリー1)に申し込みし忘れました。更新可能ですか?
講習会期間が過ぎてしまった場合は、再認定申請ページを参照ください。
資格更新をしておらず資格が失効しているのですが、講習会(カテゴリー1)のみ受講はできますか?
できません。
新規申請者または、資格認定者のみが受講可能です。講習会を受講したい場合は再認定、もしくは新規申請の手続きをお願いいたします。
認定期間が終了している場合は、再認定申請もしくは新規申請をしていただくことで講習会の受講が可能になります。
新規申請の受付期間は11月頃ですが、私は放射線治療専門放射線技師資格を10月1日付で取得しました。新規申請は可能ですか?
はい、申請時に資格の認定証があれば申請可能です。
業務を離れていたため資格が失効していましたが、今年度、再認定が認められました。
しかし、必要単位の3単位を取得していない為、更新申請ができません。どうすればよいでしょうか。
業務を離れたため失効し、再認定された場合(ケース1)の再認定期間は1年間です。
更新に必要な単位は以下になります。
・再認定期間内(今年度)に開催される当機構主催のカテゴリー1講習会を必ず受講の上、その年度の更新申請を行ってください。カテゴリー1の講習会の1単位だけで認定いたします。更新が認められると通常通り3年間の資格継続となります。
認定申請手続きおよび放射線治療品質管理講習会(カテゴリー1)費用、
請求書、領収書、インボイス番号について
新規申請費用を教えてください。
はい、新規認定申請手続きに必要な費用は以下の通りです。
新規認定申請手数料 10,000円(税込)
カテゴリー1講習会受講料 10,000円(税込)
上記の合計20,000円(税込)となります。
なお、新規認定申請資格審査の結果、申請資格を満たさない場合は講習会受講料のみ返金いたしますが、新規認定申請手数料は返金いたしません。
更新申請費用を教えてください。
はい、更新申請に必要な費用は以下の通りです。
更新認定申請手数料 10,000円(税込)
上記となります。なお、更新認定審査の結果が更新不可となった場合でも更新認定申請手数料は返金いたしません。
再認定申請費用を教えてください。
はい、再認定申請に必要な費用は以下の通りです。
再認定申請手数料 10,000円(税込)
上記となります。なお、再認定審査の結果が不可となった場合でも再認定申請手数料は返金いたしません。
カテゴリー1講習会費用を教えてください。
はい、受講費用は以下の通りです。
カテゴリー1講習会受講費用 10,000円(税込)
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)を教えてください。
はい。登録番号は以下の通りです。
T1010405023890
下記費用は課税となります。
・講習会受講費用
・新規認定申請手数料
・更新認定申請手数料
・再認定申請手数料
領収証の宛名を施設名にできますか?
はい、できます。
事務局で宛名を変更いたしますので、マイページから領収書をダウンロード後、事務局にメールでお送りください。
メール件名に「領収書宛名変更希望」と記載し、本文内に①認定番号②氏名③領収書宛名の施設名名称をお書きください。
※ 施設名に宛名を変更した領収書は、マイページからはダウンロードできません。
※ 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会の領収書は、マイページからはダウンロードできません。
請求書の発行は可能ですか?
はい、可能です。
メール件名に「請求書発行希望」と記載し、本文内に①認定番号②氏名③請求書宛名施設名称④新規申請、更新申請、もしくは講習会費用、をご記入のうえ事務局にメールで依頼してください。
領収書をなくした場合、再発行は可能ですか。
ダウンロード期限内は、何度でもマイページからダウンロードが可能です。
期限後は事務局までお問い合わせ下さい。
※ 期限後は、マイページからはダウンロードできません。
※ 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会の領収書は、マイページからはダウンロードできません。
マイページ
ログイン方法がわかりません
TOPページの「マイページ」からログインしてください。 ログイン情報が不明な場合には、事務局までお問い合わせ下さい。
マイページの資格更新履歴に今年度受講した講習会の記録がなされていません。
マイページに講習会の履歴が反映されるのは、毎年10月頃です。
※ 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会の受講履歴は、マイページの講習会の履歴には反映されません。
再発行
認定証の再発行を希望します。
認定証の再発行が必要な場合、再発行申請フォームをE-メールに添付して事務局宛に提出してください。
資格の有効性を判断後、再発行の可否をお伝えいたします。可の場合、再発行手数料5,500円(税込)をお振り込みください。
認定証は郵送致します。
認定証再発行申請フォーム
カテゴリー1受講修了証の再発行を希望します。
修了証の再発行が必要な場合、再発行申請フォームをE-メールに添付して事務局宛に提出してください。
受講修了資格を確認後、再発行の可否をお伝えいたします。可の場合、再発行手数料2,200円(税込)をお振り込みください。
受講修了証はメール添付にてお送り致します。(登録アドレスをご確認ください。)
カテゴリー1受講修了証再発行申請フォーム
地域連携支援
地域連携支援に関する質問はこちらから
問い合わせフォーム
- 各種ご質問に対する返答につきましては、原則メール対応させていただきます。
- お問い合わせには、原則として業務時間内に対応させていただきます。
- 業務時間(10:00~17:00)※土日祝日、夏季/年末年始休暇を除く。
- お返事を差し上げるまでにお時間がかかる場合があります。
- ご入力をいただいた方の個人情報は、問い合わせに対する連絡のために利用し、それ以外の目的には一切利用しません。
- お寄せいただいたご質問の中から、お問い合わせが多い内容は「よくある質問」にまとめて掲載させていただくことがあります。
問い合わせフォーム
個人情報の取り扱いについてはこちらをご覧ください
※印の付いたものは必ず選択、または記入してください。


